ハイクオリティ、ハイコストパフォーマンスの福岡・博多デリヘル店

ningyo_koyuki店名:艶妻遊ばん?!

ジャンル:デリヘル

料金システム:60分 12,000円~

営業時間:10時~

住所・・・博多発~福岡市内および近郊

TEL:092-775-6665

写真:藤井 ひろか 37歳  T156 ・B84(C) W59 H85

今や福岡最大規模の大手デリヘルと呼んでも過言ではない「艶妻遊ばん?!」。オープンして1年も経過していないが多くのユーザーに愛され続ける大きな理由は、他店と比べ、圧倒的にあらゆるサービスが優れていることが挙げられる。

福岡市内をはじめ、大野城市、糸島市、古賀市までのスピード出張が可能であり、しかも気軽に遊べる深夜営業。さらに団体客は5名まで即対応可能と、もはや各が違う。また、交通費無料のエリアが広く、いつでも電話予約無料、オプション22種無料と無料尽くしのサービスは感動モノ。そのほか、お得な割引やユニークな企画を毎日実施しているので、ムラムラしたら、いつでもどこでも迷わず同店にコールをすれば全て解決してくれる。

春画の効用 その⑦

すこし話がそれましたが、いずれにしろこのような春画(ポルノ)の鑑賞法は、古今東西を問わず広く指摘できるのではないでしょうか。元治元年の刊行と推定されている「男女狂訓華のあり香」は、内容豊かな”性の手引き書”。この中にも春画で体位の学習に励む男女の姿が描かれているので、いささか隈雑ながら紹介しておきましょう。

主は本手にかかり、火柱のごとき大茎をづぼくと押し込みながら、手元に有合春画史をくりかへ見るうち、種々に交形の新手を尽くされ、女はいつしかたまりかね、下女の手間へもかりなく大ごへ上げてのよがり泣に、男もこらへずどく(省略)

以上は男女二人で鑑賞する例ですが、春画は、一人でこっそり・・・・という場合も少なくなかったようです。いいえ、むしろこの方がより一般的だったのかもしれません。

 

春画の効用 その⑥

性生活をより豊かなものにする春画の効用とは、なにも日本だけの話ではありません。「中国古代性文化」のうち「春宮画的作用」を述べた箇所でも、清代の「性小説」の一つ「肉蒲団」から、夫婦の営みに淡白になった妻を”刺激する”ために春画を用いた場面が引用されていますし、1926、7年に中国で出版された「性史」第二集にも、結婚して1年足らずの男性の同様の体験レポートが載っていました。

この上海の男性の場合は、夫婦生活の倦怠を克服するためではなく(なんといってもまだ新婚なのです)、箱入り娘(当然処女)であるうえに「列女伝」や「女孝経」といった古風な婦人道徳書を愛読していた新妻に性生活の楽しさをしらしめるため、街頭で買った春画を活用したのだとか。

【中国の性文化精品展上的展品】

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春画の効用 その⑤

言われてみればもっともな理屈と鳥羽僧正は黙してしまうしかなかったというのが、話の筋でした。

法師の反論の言葉から、鳥羽僧正の在世当時すでに春画が一つのジャンルとして成立していたことがうかがえるでしょう。同時に性器を極端に誇張して描く後の枕絵の手法が、すでに十一世紀から採用されていたことも分かるのです。

性生活の友

わが国の春画の歴史は、その後「小柴垣草紙」「稚児草紙」といった名品を生んだ後、江戸時代の錦絵の世界で全盛期を迎えるのですが、その詳細は美術史、風俗氏史研究書を読んでいただくこととして、以下ここではもっぱら、春画の効用についてお話いたしましょう。

先日たまたま書店で「川柳春画志」(花咲一男)という本に出会いました。題名通り川柳・雑俳の中から春画を詠んだ句を拾って解説を加えたもので、読み物として面白いばかりでなく資料集としても貴重な一冊です。なにより江戸の昔に春画がどのように鑑賞されていたか、川柳・雑俳の生々しい表現を通してかいま見られる点が素敵です。本を開くと、たとえばこんな句が眼に飛び込んでくるという具合。

馬鹿夫婦春画を真似て手をくじき

無理に春画の真似をして筋違

解説は必要ないでしょう。夫婦あるいは恋人愛人間で性のさらなる愉悦を追及して経験を体位に挑戦する。その教科書(図解入り手引き書)として春画を用いた例です。(ところがあまり無理な姿勢をとったので、筋を違えたり手を挫いたりして大弱り、というわけです)

【川柳春画志】

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春画の効用 その④

鳥羽僧正の許にたいそう絵の上手な侍法師(雑役や警備を務めた僧)がいた。その達者なことといったら、僧正にもひけをとらないほど。それを妬ましく思ったのであろうか、僧正は侍法師の作品の一つに重大な欠落を指摘した。すなわち人が腰刀(短刀)で付き合う様子を描いた絵の中で、突きての拳が相手の身体を突き抜けているのを見て、こんな事はありえない(写実性を欠くことが甚だしい)と厳しく批判したのである。

返すこと言葉もないと思いのほか、侍法師は少しも臆せずこう述べたとか。

一概にそうは言えないと思いますよ。古い名人たちが描いた「おそくずの絵」(春画)をご覧になってください。「その物」(性器)の寸法が実際にありえないほど大きくいがかれているのではないですか。なぜなら、ありのままの大きさに描いたのでは見所に乏しいからで、わざと誇張して描くのも手法の一つなのです。貴方の作品にだって同じような箇所は少なくないはず・・・。

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